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感情願望欲望すべて赤裸々むき出しの毎日
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どうも次回で今回の五億円の融資事故、支店長の件は終了みたいです。その後第六話からまた別の話になるのだとか何とか。
なので今回はその解決編へ向けた布石回。

【まとめ】
・東田はベトナムで事業をするつもりらしい。たーちゃん!?
・支店長と東田の経歴を洗出した所、中学時代の同級生である事が判明。
・何もかも支店長の入れ知恵だったと知った半沢は十倍返しを誓う。
・会議中に半沢から匿名脅しメールを送られプルプルする支店長。
・半沢と竹下探偵が東田に接近するも、自己破産したと告げられる。
・国税にも東田が自己破産したという報告が上がる。
・必殺玉潰しリターン!
・東田の車にあった バイオハザード マークが気になる半沢。
・支店長へ匿名メールを送りながら部下達に協力を仰ぐ半沢。
・しかし自分は聞かなかった事にと離脱する垣内。
・半沢と角田で支店長の動向を探り、支店長が関西シティー銀行に出入りしている事を掴む。
・脅しメールで支店長を退室させ、その隙に支店長の鞄から通帳をゲット。
・支店長と鉢合わせしそうになった所を垣内の機転で機器脱出。垣内、融資課メンバーに合流。
・大阪に来ている渡真利に バイオハザード マークを見せるとニューヨークハーバー信託だという事が発覚。
・半沢と竹下は板橋との密会写真をネタに東田の通帳を持って来いと迫るも好きにすればと言われ、不発。
・一方で国税も東田の隠し口座を持って来れば違法行為に目を瞑ると愛人に取引を持掛ける。
・再び愛人に会う半沢、銀行から金を借りて店を開けと営業開始、愛人の心を掴む。
・全てを愛人に託した半沢だが、竹下探偵からの電話で愛人が国税に向かった事が発覚。
・さて愛人はどちらに靡くのか!(そりゃ半沢だろう主人公だしとか言ってはいけない)
■半沢直樹
ニヤ~っとしながら支店長への恫喝メールを送る半沢。笑顔が邪悪過ぎてどっちが悪人か解らないのですがw
愛人に営業始めた時は驚きました。そう来たか! そうだよなあ、邪悪な笑顔浮かべながら恫喝メール送ってて十倍返ししてても、基本は性善説だもんな。頑張る人(及び半沢に被害を及ぼさない人)は真剣に援助する、触らぬ神に祟りなしを地で行く男、それがバンカー半沢直樹。
しかし半沢、新人君にメール送らせて支店長が「お前じゃないのか!?」と呟いた時、そりゃもう内心笑いが止まらなかっただろうなあw

■支店長
メールに翻弄される支店長。メールに踊らされる様が挫折知らずのお坊ちゃんらしくあんまり素直過ぎて好感度大変上がりました本当にw
最初は毅然とこれ以上こんなメール送るなら訴えますよ! してたのに、途中からプルプル震えて終いには「貴方は半沢さんですか?」メールを送ろうとする始末。半沢さんですか? ってw 「お前半沢だろ!」とは言えない気弱な支店長可愛い。
東田に半沢を殺せって言われた時もマジに受取ってるんだもんな。あれ東田が銀行員としてって釘刺したから良かった様なものの、でなければマジで人生の危機を感じてヌッコロしていたかも知れない。支店長にはそういう危うさを感じる。渡真利じゃないけど、追詰められた人は何をするか解ったもんじゃないからなあ。
次週は支店長ジエンド編。支店長の土下座見れるかな~(・∀・)ワクワク

■愛人
意外にあっさり半沢の営業に心動かされておりましたw
前々から東田に不穏な視線を向けていたので、何か東田に怨みでもあったり、さてはDVでもされているのでは…とか何とか勘繰ってましたがそんなんではありませんでした。飽くまで店を持つという自分の夢の為に近付いたのかな。それならばますます銀行で金を借りれば良いのではw
最後のウチニホレタンチャウ~にはびっくりしましたw 一応関西人なのねえ。

■東田
自己破産したぜーヘッヘッヘしたりクラブにいたりと典型的なワルって感じですが、愛人に、ウチあんたがおらなよういてられへん…/// と言われると、良い場所見付けたなら店仮押さえして来いよ/// と少し優しくなるちょっぴり単純な東田さんなのでしたー。
隠し財産十億って…どんな気分なんだろうゴクリ。

■融資課
一旦は揺らいだけど戻って来たよ垣内! ヒューかっくいー! やるぅー男前! いよっ青スーツ! でもあの声掛けるタイミング微妙に遅いというか。支店長あんだけドア開けちゃってたら中丸見えな様なw その後半沢がコーヒーをぽいっと放ってキャッチする場面も格好良かった。
一方新人君は支店長を呼捨てにするなど確実に調子こいていた。
前回新人君、今回垣内と良いとこあったので、次回角田が良い場面あるのだろうか!? 楽しみにしちゃうぞ!

■国税
一話振りの国税。待ってたわよあんた達!
東田の家のガサ入れをしつつ愛人に近付く黒崎統括官。しかし良く良く考えたら半沢は上へ行く為の濡れ衣出向回避や支店長と東田の不正を暴いたりと東田を追う理由があるけど、国税の皆様ってそんな理由ないよな。純粋に「これがアタシ達の仕事なの~ん(ハァト」でやってるのか。半沢の目的達成の為の障害ではあるけど、別に悪者ではないんだよな国税、実は。普通に悪者にしか見えないけどw
そんでまたムギューするって何なのw 毎度叱られ短期間で二回も公開セクハラされ、下手すりゃ相模は近藤さん二世になっててもおかしくない所をしれっとしてて、こいつ案外半沢に勝るとも劣らず図太い奴なのかも知れない。黒崎もこいつはやっても大丈夫だなって奴を狙ってニギニギしてるのかしら。
いやむしろ握られても平気で出勤する図太さを気に入ってコキ使う→握る→平気で出勤→握(ry の悪循環になってるのかも知れない。君人身御供としては最適やで相模ちゃん。

■大和田常務
「部下の手柄は↓上司のもの↑! 上司の失敗は↑部下の責任↓!」来たー!(゚∀゚ ) いやもうこの台詞は放送が始まる前に予告か宣伝かで見た時からものすっごく印象に残ってたので、やっと来たか! という感じです。この常務の上下の指の落差が素晴らしい。
それにしても相変わらず喰えない常務。支店長にした男の話は本当にそういう男がいたというだけの話なのか支店長の事を言ってるのか判断に困る。隠し事はないだろうね、とか、信頼してるよとかいちいち怖過ぎるよ常務!

■淡路鋼材
まさかまた目にする時が来ようとはw



【見ながら雑感】
また料亭にいる支店長と東田。
東田は電話掛けながら何だ、チャイ語か? と思いきやベトナム語らしい。ベトナムで事業展開して一旗揚げるつもりだと支店長に話す東田。ターちゃんってw そんでまた関西弁になってるのね東田。
西大阪スチールの件が雑誌に載った事により、半沢も出向の対象になっていると支店長。次の取締役会で半沢の処分が決まるんだとか。最早半沢に助かる道はないと上機嫌な支店長。

竹下金属工業に今回は渡真利も来てくれました。
東田と支店長の経歴を洗い出すと二人は同学年、同中学校だという事が判明。接点見付かった。
恐らく東田の計画倒産は全て支店長の入れ知恵なのだろうと三人は推理。東田が急に融資を受ける気になったのも支店長が強引に融資を進めたのも、その責任を半沢になすり付ける事も全て計画の内だった。支店長は東田から何か見返りを受取っている筈。
しかし今写真を突付けたとしても、昔の同級生が会ってたと言われ逃げられてしまう。もっと証拠が必要だと渡真利。
半沢は粉飾を見抜けなかった事に責任を感じ、処分が下ったらそれを受入れる覚悟をしていた。しかし支店長がグルだったとなれば話は別。必ず証拠を見付け出し、支店長を引きずり下ろすと半沢。
竹下が倍返しやな、と言うと、「いえ、十倍返しです!」インフレー!

銀行の会議室。支店長、副支店長、融資課メンバー他で融資についての会議中。
今後は副支店長が融資課長を兼任、新規の融資から外れる様にと告げられる半沢。この前の裁量臨店は小木曽にも勿論問題はあったが半沢自身にも問題があったという話になっているそう。雑誌の件もあるし、半沢には任せられない。自分は何か問題となる様な事はしていないと半沢が言うと、そういう態度が問題なんだと激昂する支店長。つまり上に逆らう態度が、という事ですかね。
そのまま会議を続行していると、支店長の携帯にメールが。開いてみると、『随分仲が良いですね、幾ら貰ったの 花』というメール。ええ、何だこれw
そのメールを見て支店長プルプルプル。その様子を見て半沢ニヤリ。机の下でこっそり操作したスマホをポケットに戻す。悪いこれは悪い顔だw 半沢お前主人公だろw

写真を撮られていたと東田に電話する支店長。
自分のアドレスを知っていたから身近な人間の仕業では、と支店長が言うと、半沢じゃ? と東田。ガタガターン!! 状態の支店長に、何か言われても同級生同士会ってたって言えば良いと東田。
電話を切った東田の前に現れる半沢と竹下探偵。
貯め込んだ金は幾らだと東田に隠し財産の事を訊ねようとする半沢。しかしそれ以上言うと警察に訴えるぞと東田。何と東田、自己破産していた。弁護士の名刺を二人の目の前でわざとらしく落としてみせ、俺は法に守られてんだ! と豪語。クッソー悪役のテンプレ地で行きやがってえ!
車に乗り込み去って行く東田。その車を見送りながら、半沢、何かに気付いた模様。
そこにプププっとクラクション。国税も張ってたのか! 半沢達をどかして東田の車を追う国税部下大塚。

大阪国税局にて。
東田が自己破産していた事が黒崎に伝わり、小賢しい! と机バチコーン!! する黒崎。しかしこれで銀行も簡単に手出し出来なくなったと一転笑顔になる黒崎。何て邪悪な笑顔だ!
東田邸のガサ入れの許可はまだかと訊ねると、部下相模は余り証拠もないのに動くと逆に国税側が訴えられる可能性ガッ!! ってまた掴まれたー!wwww やめたげてー!
「どいつもこいつも縮こまってんじゃないわよっ!」…縮こまってたのか。ゴクリ。

黒崎必殺玉潰しに笑い過ぎて話聞いてなかった!
牛丼屋の半沢と竹下。何か良く解らんけど竹下が何かを虱潰しに当たってくれるらしい! 半沢は支店長の見返りを探る。
(見直したら東田の車にあったマークが何かを探してくれという話しらしい。バイハザードマーク?)

家に帰ると嫁がアルバイトするみたいですよ。フラワーアレジメントだとか。
半沢のスマホに支店長から返信。東田と自分には同級生以上の関係はない。これ以上変なメールを送るなら警察に訴える。「そう言うと思ったよ…」怖い半沢はんw

銀行本部にて重役会議。うおお凄い会議室。頭取は金融庁に呼ばれていて不在らしい。
雑誌の件について訊ねられると、前に立つ常務。東京中央銀行のロゴを振返り、銀行の沿革を話し出す。「出身行の派閥争いなんてこの部屋が泣いてるよ!」出身行に一番拘ってるのはどう見ても常m【出向されました】

銀行にて。また嫁の名前使って支店長にメールしてる半沢w
そのメールを見て、「お前なのか、半沢!?(支店長心の声)」支店長ビビり過ぎだよw
『貴方は半沢さんですか?』というメールを書いて、書いて…送らなかった! 弱い! ヘタレ支店長! てか半沢さんですか? ってw お前なのか半沢! の心の声のまま送れば良いのにそれは出来ない支店長。

支店長と東田の写真を融資課メンバーに見せる半沢。
力を貸して欲しいと言うと新人君と角田は二つ返事で了承。しかし、自分は聞かなかった事に、と垣内。えっ!? そのまま立去ってしまう垣内。
角田曰く、垣内は支店長から半沢が出向になった後はお前の番だと釘を差されているらしい。えー嫌だー垣内ぃー!
どうやら垣内は半沢を監視する様に言われている模様。特に半沢のメールのタイミングを監視する様に…って、支店長メールに怯え過ぎですよw この指示聞いた時、垣内は内心「あ、課長支店長メールで脅してんだな」と勘付いたに違いない。

支店長の動向を探る半沢と角田。
銀行の地下駐車場に張込み、支店長が降りたタクシーに乗込んでドライバーに支店長の事を訊く。
どうやら支店長は関西シティー銀行にちょくちょく行ってるらしい。通帳が入っている筈の鞄は、支店長が常に肌身離さず持っている。ドライバーさんペラペラ喋り過ぎぃ!
銀行内にて半沢、角田、新人君でどうにか支店長の鞄を探り、通帳を見付け出そうと画策。
銀行にいる時は、鍵付きの引出しに鞄をしまっているのだそう。用心深いねえ。垣内と目が合っちゃったりして非常にきまずい。

~嫁頑張ってますよパート~

支店長室の半沢と支店長。しょっちゅう呼出されるなあ半沢はw
融資から手を引けと言った筈だ、了承してませんがとか何とか話してる時に、支店長にメール。見ると、また「花」なるものからの脅迫メール。しかし犯人である筈の半沢は目の前にいる。「お前じゃなかったのか!?」「は?」支店長心の声がダダ漏れ! 素直過ぎるよw
更にメールは続く。「この一枚を一階の窓口にFAXしてあげる」添付写真を開くと、ぎゃーそこには東田と支店長のツーショットをハートマークLOVEマークでぎっしりデコったファンシ~な写真が! サイテーだwww
血相変えて部屋から出て行く支店長。それを見て新人君が支店長室に。「加工しちゃいましたよ^^」じゃねーよ! GJ!
新人君の持って来た合鍵で引出しを開け、支店長の鞄を探る。あら支店長、鞄には鍵掛けてないのね。ていうか引出しの合鍵誰でも取れる所にあるのか。引出しの中全然安全じゃないじゃないか支店長w
その支店長は大慌てで一階窓口へ。慌てててもお客様へのいらっしゃいませは忘れない支店長素敵。流石プロやで。
素早く窓口の中に入ると、コピー機やFAXをがさがさ捜索。支店長めちゃくちゃ慌ててて可哀想に見えて来たw 女子行員に変なFAXは来てなかったかと訊くと、来てましたとにこやかな返答。渡されたそこには「あさのちゃんおつかれちゃ~ん」という文言とイラスト。この絵w 憤りビリビリに破く支店長。この絵は個人的に角田に描いていて欲しい。
まだ鞄捜索している半沢達。通帳は出て来ない。しかし半沢、支店長の持っている本に着目。その本の出版日が東田の倒産した頃と重なるのだとか。
本をばらばらとめくると、後ろのページがくり抜かれ、その中に通帳発見! 中を見ると、フジサワミキからの五千万の振込みを確認。
しかし支店長が戻って来る。今出るとまずいですよと角田。半沢は通帳を懐にしまい、えええ支店長の椅子に座っちゃったよw このまま支店長を迎え入れるつもりじゃないだろうね。
支店長がドアに手を掛けたその瞬間、「支店長」と声を掛けたのは我らがMr.KAKIUCHI! 課長の事でお話が、と呼び出すと、支店長はそうかと言って垣内に連れられる。流石垣内っちゃんや! お前ならやってくれると思ってた!

支店長を上手い事連れ出した垣内。
支店長に課長を裏切る事は出来ないと告げる。後悔するぞと支店長に言われても折れない垣内。って、これ半沢に聞こえてるのw 隣の部屋とは言え壁薄くないですか。それとも天井がぶち抜きなのか。
バカばかりだなあの男の部下は! と言う支店長に、「貴方にはいないのでしょうね、そういう、バカな部下は」か、垣内…お前、モブ顔だと思っててごめん、めっちゃ格好良いわ。今日五割増しに見えるよ。
垣内が廊下をとことこと歩いてると急に横から缶コーヒーがぽいっ。投げたのは半沢。あんな男に飼い殺しにされるのは出向よりも辛いと言う垣内に、同感だと半沢。
絶対に負けないで下さいね! と半沢に言う垣内。うむ、これで負けると垣内もヤバいからね!
半沢が席に戻ると、ニヤニヤと新人君が支店長室を指差す。支店長部屋の中超探してる! 可哀想!w そして新人君が先週から明らかに調子こいている!

竹下探偵に通帳を見せる半沢。
金は東田→愛人美樹→支店長へと流れている。ので、愛人と支店長の繋がりを見付けるしかない。
竹下探偵も東田の車にあった バイオハザード を調べてくれたけど解らなかったらしい。竹下探偵をもってしても解らないとはどんな秘密結社のマークなのか。

クラブにいる東田。その東田に電話する支店長。通帳がない! って泣付くなよ支店長w
東田、半沢に取られたなら殺せ、と。ええ(;゚д゚) その言葉にガタタッ!! する支店長。しかし東田に銀行員としてだ、と言われると少し冷静に。危ない危ない、今の支店長マジでこれから殺害計画立てそうな危険さだったよ。
東田が電話を切ると、愛人が東田を気遣う。しかしうるせえと振払われてしまう。その時の愛人の東田を睨む目よ!(・ω・´;)
お前が心配してるのは自分の店だけだろと言う東田に、そんな事はないと言う愛人。すると、店出すのに良い場所が見付かったなら早く仮押さえして来いよと東田。あれ、急に優しくなったw
愛人、やっぱり私あんたがいないと…! と言いつつやっぱりその目が怖い。あーこれはもう絶対裏切りますわ。

嫁ワンカット。

道頓堀の竹下探偵。何かを見付け、慌ててシャッターを切る。

バーに入る半沢と渡真利。渡真利…あんたいつ仕事してんのw
半沢、渡真利に例のバイオハザードマークを見せるも解らない。渡真利はそれよりもと支店長を追詰め過ぎると何をするか解らない、取締役会では半沢出向の奉公で動いてるぞと耳寄り情報を教えてくれる。今日も元気な街の情報屋渡真利さん。
ふと、半沢の描いたバイオハザードマークに垂れた水滴に何か気付き、マークを描き足す渡真利。このマークはニューヨークハーバー信託。個人で取引するには最低十億以上が必要。
やったな! と言う渡真利に、良くこんな外資のマーク知ってたなと半沢。転職を考えてたのかと問うと、このままじゃ何の為に銀行員になったのか見失いそうで、と渡真利。渡真利も色々悩んでるのか。飄々と気楽に銀行員やってるだけにしか見えないけどw
そこに竹下探偵から電話。何か面白いものを見付けたそうな。

朝、道頓堀脇のお店のテナント募集の紙を剥がす愛人。
そこに現れる竹下探偵と半沢。愛人が二人を無視して行こうとするも、ネイルサロン、と半沢。
竹下が撮った写真を愛人に見せる。淡路鋼材お前まだいたのかwww 淡路鋼材まで手篭めにして良くやるわーと竹下は言うけれどむしろ東田の愛人に手を出した淡路鋼材が凄いと思う…
東田の隠し口座の取引記録や通帳と写真で取引を持掛ける半沢。しかし知らないと愛人。東田がこの写真を渡せばネイルサロンの出店は無理だろうなと半沢が言うと、愛人半沢にペチリッとビンタ。弱いw
そんな愛人に半沢、「一つだけ言わせて貰う、男に貢がせた金で店を出してもすぐ潰れるぞ。経営をナメるなよ!」銀行員に何が解るという愛人に、銀行員だから解ると半沢。色んな経営者見て来てるものね(・ω・´)
しかし愛人、送りたければ送ればと言い、二人に背を向ける。おお、折れなかった。

帰宅すると嫁から鞄プレゼント。
はんさ゛わなおき は゛んかー E:よめのかは゛ん

愛人が家(東田の家?)に帰ると、そこに待受けてたのは国税。脇谷ちゃんに初めての、初めての台詞が!
国税の車に待ち構えていたのは勿論黒崎。隠し口座を教えてくれたら出店の資金と違法行為には目を瞑ってあげる。まあ好条件かな。
銀行か東田か国税か、何処につけば良いかアナタなら解るわよね~と愛人を誑かす黒崎。しかし「銀行、東田、ア・タ・シ(ハァト)」この言い方w

銀行。支店長は東京出張。きっと根回しをしてるんだろうと話す融資課。
半沢はそんな話を他所にパソコンで何かカタカタ。さっきから何やってんですと新人君が訊ねると、銀行員の仕事だ、と半沢。な、何、半沢が言うと怖過ぎ…!

常務室にて。支店長と大和田常務。半沢の出向が決まったらしい。
ほっとする支店長に常務から話。常務の知り合いにある男がいる。順調に昇進し、役員になるには現場での経験だけが足りなかった。そ、それは支店長の事では…(((((゚ω゚;)))))
「しかし人生は解らないもんですねー」その男はたった一つ過ちを犯し、その責任を部下になすり付けた。「部下の手柄は上司のもの! 上司の失敗は部下の責任!」出たー名台詞ここで来たー!(゚∀゚;)
「私にまだ隠し事などしてないだろうね」「決してその様な事は」「そうですか、信頼してますよ、浅野君」こえええええええええええええええええよ! 支店長も冷や汗プルプルじゃないのよ!

再び愛人と接触する半沢。今回は竹下探偵はおらず一人。
銀行から金を借りれば良いと言う半沢。それが出来るなら最初から東田に近付いてなんてない! と愛人。ほう、愛人に融資をするという事か。貯金は幾らだこういう制度がある…って営業始めたぞw
「夢があるなら堂々と銀行に借りろ。君が本気なら俺も本気で相談に乗る。東田を利用した様に、俺と銀行を利用してみろよ」ここまで言われた愛人、アンタホンマニアホヤナーという謎関西弁を放ちつつ、泣き崩れる。愛人も遂に落ちた!
あんたを利用させて貰うと頭を下げる愛人。さて、愛人と半沢のタッグで国税を出し抜くのか?

愛人を落とした半沢に、情報屋渡真利からの人事情報。半沢の出向先が決まったらしい。一方半沢は愛人に全てを託したと渡真利に報告。
渡真利は半沢に上に行きたい本当の理由を訊ねる。半沢はバンカーとして生き残る事が出来たら話すとだけ返事。
その時、半沢に竹下から電話。やられた、あの愛人国税に行きよったでーとの事。
国税にやって来た愛人を「いらっしゃい(ハァト)」と迎える黒崎。さーてこれは半沢の策か否か。
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