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感情願望欲望すべて赤裸々むき出しの毎日
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最近動画で懐ゲーのプレイ記録を見るのが楽しくってしょうがないです。
…こんな事してる場合じゃないのにな自分。就職試験と卒論研究はどうした。
ま、でも見ました。そしたら無性にやりたくなって来るものですなあ。

懐かしくも面白いゲームについて以下話しております。
題材は、ファイアーエムブレムについて。
暗黒竜と光の剣、紋章の謎、聖戦の系譜でございます。
この三作しかやった事ないので。
ファイアーエムブレム(以下FE)との付き合いはかなり古く、初期のFC版も家にありました。
その後SFCで続編とともに再録されていると知り、紋章の謎を購入。
いやはや、紋章の謎ではステータスMAX20が当たり前だったけど、FC時代は力12とかで充分強かったもんです。
そう思うと、平均的にFCモノの方が難易度は高い気がします。どのゲームでも。
ちなみに私、外伝の方はやってないです。
以下は盛大なネタバレ+やってない人には多分全く解りません。


大作FEの第一作「暗黒竜と光の剣」と、第二作「紋章の謎」。
いやあこれは本当に素晴らしいと思います。第一作と第二作は全く別の年代に作られた話なのですがね、いやあ話の整合性が取れてるというか、第二部で色々語られて納得しきりで「ほほー」と唸ったものです。
特に神竜の話の辺りか。ああー成程そういう訳だったのね、納得だよ(主にガトーとチェイニーに)と言った感じ。
第二部(紋章の謎)では第一部(暗黒竜と光の剣)で仲間になったキャラが容赦なくエネミーだったりボスだったりする辺りが少し哀しい。
後はまあ別に特にアレもなく。味方をさくさく強化してバッサリバッサリ進んでましたなあ。第二部の方が敵は強いわ成長率補正アイテムなどの関係で戦略的になってます。
そして第二部はグラ兵だとかシスターだとかその辺でマルス軍(自軍)の鬼畜度アップ!
終章は思いの外あっけなかったかなー。第一部の終章は味方がバラされてて面白かったです。
第二部のバッドエンドデータも作ったけど、何だあのバッドエンド。バッドエンドという割に丸く収まってて逆に怖い。

さて、そんなマルス様率いる自軍。ご贔屓メンバーは↓
・マルス(主人公なんだからしょうがねぇ)
・ドーガ(ジェネラルクラスチェンジありでFC版での役立たず感は皆無!)
・ゴードン(弟の方が成長良い? 知るか!)
・パオラ・カチュア・エスト(マジで強い三姉妹。でも成長の度合を見て一人だけ切る事も)
・マリク(エクスカリバーケチって最後余りまくってたなあ)
・リンダ(オーラケチって以下同文)
・オグマ・ナバール(成長率の数字はそんな高くも見えないけど、普通に強いです。ステキ☆)
・チキ(竜石ケチり過ぎて終章まで火竜か飛竜にしかなれなかった姫。魔竜と氷竜も見たかった)
・ジュリアン(第二部では砂掘りに精を出す事になる哀れな盗賊。実は成長率トップクラス)
そんな所でしょうか。後は第二部にはシスター説得部隊を投入したりだとか。
騎馬兵はほとんど見向きしてませんでした。良く考えれば。飛ぶか歩くか。これうちの軍の移動の基本ね。

ちなみに三種の神器、パルティア、グラディウスは当然の様にドーガとゴードン持ちでした。ご贔屓トップツー。
じゃあメリクルどうしよっかなーと思ったのですが、第一部でメリクル入手した後、もうほぼ全員レベルMAX。しかし飛竜の鞭が足りずクラスチェンジを次の面に持ち越したエストだけが、パラメータMAXでレベルだけ中途半端だったのですな。という訳でメリクルはエスト持ち。星のオーブとメリクル片手にがっぽがっぽ稼いでました。鬼神の様でした。怖ろしい娘!
んでもんで、我がご贔屓トップ3は、ドーガゴードンエストでした。何か知らんが凄い好きだったなエスト。パオラとカチュアのが俄然人気高いけど。
でも一度だけ、そのクラスチェンジを持ち越した次の面で、パオラがせっせと秘密の店に飛竜の鞭を買いに行っている間、うっかりとミシェイル王子がエストの方へ。結果、Dナイトミシェイル王子は、Pナイトエストのキラーランスをその身に受け、瀕死の重傷を喰らわされておりました。それをゴードンでさくっと撃墜。愉快な思い出です。
そんな三種の神器トリオ。第一部終章では、ふざけてど真ん中の激戦区に三人揃って放り込んでみました。
エストを壁にして、背後からちくちく攻撃するゴードンとドーガ。お前ら女の子を盾にするな! この鬼畜行軍で無事メディウスを倒す前にエストはレベル20に到達しました。終章のリブロー祭りのお陰で司祭達もかなり順調な成長を見せてくれました。ウマウマ。

関西人の血か、ゲームは「MOTTAINAI」を座右の銘に生きているので、終盤まで全員はがね武器で行軍。
キル系銀系武器も大量購入してるのですが、とにかく輸送隊のはがね武器が空になるまで使って使って使いまくる。鉄からはがね移行時にも輸送隊の鉄を使って使って使いまくってる訳で、はがね移行が常人より遅かったりします。その時既にはがねはかなり大量購入されているので、はがね消費も遅いのです。
結局、買いに買い漁ったキル系銀系は終了手前1MAPくらいで渋々使い出され、結局終章手前で売り飛ばされる運命にあるのです。ああー意味ねぇー。
っていうかそんな金策に苦しむゲームじゃないのに、何でこんなケチ臭い事やったんでしょうw 生粋の貧乏人が成せる業です。案の定、金もアホ程余りました。


さて、聖戦の系譜。こちらは二世代のお話なのですが、親世代のラストが悲し過ぎて悲し過ぎて… つω;`)
親世代は色々部下がボンクラスキルしか持ってないので気苦労が多かったです。その分子世代は親世代から厳選したステキ遺伝子しか継がせてないので楽勝でした。
恋愛も子世代は自由ですし。親世代も好きですが、自由度の高さから、つい子世代ばかりプレイしてしまいます。
考えてみれば、親世代はかかあ天下な軍だったなあw 母は全員遺伝子継がせる訳だから、強くなきゃダメだもんなあ。

■私的親世代ベスト夫婦
エーディン×ミデェール
アイラ×ホリン
ラケシス×ベオウルフ
シルヴィア×デュー
フュリー×レヴィン
ティルテュ×アゼル
ブリギッド×ジャムカ
これで全員? 漏れがあったら申し訳ないです。
いやあ王道中の王道ですね。シルヴィアはクロードと引っ付けてブラギ復活も良いんですが、それよりは値切りと太陽剣を後世に伝えたかったのです。それにウワサではシルヴィアとクロードではその…近親ごにょごにょ。
アイラホリンだと双子の血統がぴかぴかになりますので、シャナンを心置きなく独り身に出来ます。
ジャムカは是非ブリギッドと! これでファバルとパティは安泰だ! 超強い兄妹が誕生します。風の剣はリーン辺りに持たせて、中古屋で即行購入しましょう。蛮族と海賊の子供は傭兵と盗賊かぁw
ラケシスはフィンとも一度やってみたんですが、武器は受け継げないし、スキル的にもステータス的にも得した感は余りなかったので、ベオウルフに戻しました。親子揃って、フォレストナイトになると大化けします。

親世代は冒険出来ない分、子世代はマイナー街道で突っ走ってました。
王道なんて一度やったら充分じゃぁーっ!
今までも変な奴とくっつけたなあ。その遍歴↓
・ラクチェ×ヨハン【セティ】
・ラナ×セリス・オイフェ【デルムッド】
・フィー×アーサー・アレス【ファバル】
・パティ×レスター・セリス【リーフ】
・ティニー×セティ・デルムッド【レスター】
・ナンナ×リーフ・スカサハ【アーサー】
・リーン×ファバル・リーフ【スカサハ】
一度は王道を通る訳ですが、二度目は大分カオスにしました。
それでもヨハンとしか引っ付かないラクチェ。シャナンは意地でも引っ付けないつもりです。
【】内は次回やるとしたら新たに狙っているCPです。ラクチェ、今度こそヨハンから離れてくれ…

ご贔屓キャラはジャムカブリギッドファバルパティの外道一家と、キュアンエスリンアルテナリーフのレンスター一家でしょうか。フィンも好きでしたが、彼はまあ、置いてけぼられない様にぼちぼちとw 前半では強キャラなのになあ、フィン。
この二一家は親子揃って強かったなあ。パティなんか果敢に突撃何回も出しちゃうから死ぬかと思ったよ☆ ファバルはレスターの存在を掻き消す強さだったなあ。
アルテナもキュアンも、ゲイボルグの使い道が余りなくてがっくりw エスリンは後方支援してる内に、気付いたら細身の剣で闘技場☆になってました。リーフはクラスチェンジした後に全種武器持たせて遊んでました。そしたら金欠になってエリートリングが買えず、レベルがかなり低かったというしょっぱい思い出が。でも強かった! 来る敵に合わせて武器をチョイスするのが楽しかったです。ムダにレスキューとかしてみたり♪

こんな風に遊んでますが、聖戦の系譜はストーリーが本当に重い! 上の第一部第二部は勧善懲悪的な色が強かったですが、これは長い時間が流れてる話でもある所為か、それだけに留まりません。
切ない人が多いです。ちょっと考えさせられるストーリーだったりします。
しかしそんな板挟みに思い悩んでる主人公も、来る敵をノーダメージで叩き潰す鬼畜だったりするのですが。

いやでも、思うに何で復活したのがレヴィンだったのだろう?
「ファイアーエムブレム」というからには炎が絡んでる訳で、しかもその炎の紋章が出て来るのは作中ほんの一瞬。
それだったらアゼル辺りを生き返らせた方が話に深みが出たのでは? と思うのですが。アルヴィスの異母だか異父弟なんだし。

聖戦の系譜は武器を修理出来るのでケチらないで高価な武器もバンバン使える~♪ のですが、やっぱりケチり、細身系が大活躍しておりました。
だもんで、☆が良い数字まで行ったのは大体細身とか鉄とか安い武器。子世代後半まで行けばかなりの威力になってくれるのですが、何ていうか、「これが銀とか大剣だったら…」と思わない事もなかったです。
貧乏性ってやーね。
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