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感情願望欲望すべて赤裸々むき出しの毎日
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決めました私。
あらびき団関西で録画して貰います。そんでそのビデオ北海道に送って貰います。決めた、そうします。
実は今私病気持ちでして、病院に行きなさい行きなさいって親にさんざ言われているのですよ。
別に人に伝染る病気でもないし、私本人が良いって言ってんだから良いじゃないですかと言い続けているのですが、どうやらそうも行かないそうです。あーもう、放っておいて欲しいのに!
嫌じゃー、と親の病院行きなさい攻撃から半年間逃れ続けているのですが、ビデオを送ってくれるという約束を取り付けて戴けるのなら、病院に行っても良いかなと思いました。

半年に渡る私の信念は、たった一本の30分番組の前に容易く折れるのです。
これもまた一つの愛の極限。


そんな訳で、リミットオブラブ海猿観ました。
いやはやー何かこう、別に衝撃的な展開がある訳でもなく、正直割と良くある展開かな、という感じではあったのですが、物凄くのめり込んで観てしまいました。
ん、携帯弄りながら観てるって、のめり込んでるって言うのかな?
いや、一時間経つのを早く感じたので、のめり込んでたと言えるでしょう、きっと!
いやーあんな初っ端から事故が起きるとは思いませんでした。
この映画で私が良いなあと思うのは、主人公ばっかりがええかっこする所じゃない所です。
勿論主人公が一番過酷な場面に立会い、それを乗り越えるのですが、主人公以外の仲間や上司、その周辺の人達もなかなかええ格好してくれます。そしてバカやってくれます。そこが何だかうほうほとニヤニヤして観てしまうのです。
ラストの主人公と彼女のロングちゅーよりもニヤニヤしてしまうのです。もうタンカ押す救命士さんも余りのラブラブっぷりにどっか行っちゃってるじゃんよw

もう一つ思う所あったので、それは折り畳み部に。
全く大した事ないのですが、一応ネタバレになるので。
母親はどうやら既にこれを観ていたらしく、私にずっと、「佐藤隆太死ぬよ」と言っていました。
なので、冒頭から救助中までずっと、「ああー佐藤隆太死ぬのか。こんなに陽気で良い後輩なのに…(´;ω;`)ウウッ」と思って観ていました。
後半での対策本部的な場所での会話とか、「たまには佐藤隆太の事も思い出してあげて下さい」とか思ってたのに。
佐藤隆太発見時↓

ああーやっぱ死んでる…お前が呑気に彼女にプロポーズとかしてっからだよおめぇよおー……ぉ、お、おおおおっ!? い、生きてるぅ――――!?

って訳で、佐藤隆太無事生還☆
マザーはリミットオブラブの何を観ていたんだ。私の一時間半(以上)に及ぶ佐藤隆太への慈しみを返してくれ。
でもまあ、最初「佐藤瑛太」とか言ってた母だししょうがないですね。混ざってるよマザー!


さて。今の時期に海猿放送するのは夏だからか、海難事故への呼び掛けも込めてかな? と思ったら何か海猿の続編がもうすぐ公開だからですね。
「海猿3」って偉いタイトル簡潔になったな、おい。
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