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感情願望欲望すべて赤裸々むき出しの毎日
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地上波で季節を感じます。
携帯から書いてるので折畳みとか出来ません。ご容赦を。
まあ有名な映画だから良いか。



■火垂るの墓
観た事ない訳ではなかったですが、フルできちんと観たのは初めてかも知れません。
記憶があるのは防空壕生活、畑泥棒などなど部分的なもの。「蛍何ですぐ死んでしまうのん」とか有名なシーンは知ってました。
戦時下で戦争孤児となった兄妹の生きざまというか、そういうのを描いてるんだなあと朧気な認識の下で観ました「火垂るの墓」。

…うむぅ。
もっと何だろう、私の中で「兄貴ぃ、節子ぉーっ!」と思った記憶があるんですが。んーむむむむ。
兄貴と節子を「戦争(大人の事情)に巻き込まれてしまった子供達」という風に思っていたのですが、観てみれば二人の前にはきちんと生き残る道は残されていたんですなあ。
てかおばさんとこにお世話になってたとか全然知らなかった。お母さんの病院のシーンは何となく覚えてたけど。
しかしそこを出て行ったのが自殺行為。おばさんも悪いが兄貴も悪いと思いましたあれは。
おばさんの言う事も筋は通ってる訳で、盗みして土下座するくらいならおばさんの言う通りに働くくらい訳ないだろうて。
節子早く病院に連れてってやれよ兄貴…お金ないのかなと思ってたら結局連れて行っててびっくら。
盗む前にどうして貯金を下ろさなかったんでしょう? 3000円も残っててこれまたびっくらしたYo。何か下ろさない理由とか作中で言ってましたっけ?
手元に金はある、戦争は終わった、なのに兄貴は何故死んだんでしょう。節子を弔った後、兄貴が何処ぞで何かしてましたがそれが原因だったんでしょーか?
何だよ私全然きちんと観れてねー!
まあともかく、別の意味で「兄貴ぃーっ!」と思う事多々だったのですが、戦時下のあの状況でそんな判断出来るかYo! ですね。
あの齢の少年が放り出された際の行動判断ですものね。

しかしそれ以上に人に頼る事しか出来ない幼い節子を見なければいかんのでしょうねこの映画は。
最初は兄ちゃんおんぶーとワガママを言っていた節子が、ラストでは兄ちゃんご飯…と兄貴を気遣う様になるそのシーンが切なかったっす(´;ω;`)

そうか、あれ…骨だったのか。



明日は「硫黄島からの手紙」(でしたっけタイトル)を観ます。
これは…明日も携帯から書く事になるので、記事折畳めないの辛いなー。まあそんな大した記事書かないと思いますので大丈夫ですね、何せ私ですから。

来週再来週は「21世紀少年」の第一章と第二章ですね。
第一章はテレビ版しか観てないので楽しみです。第二章はテレビ版ですか…orz
最近はシリーズものの最新シリーズ発表に合わせて過去作品を放送してくれるので有難いです。むふふ(´∀` )
来週木曜は夜8時からですってよ。忘れん様にせにゃ!


この時期は第二次世界大戦を描いた映画が多いですが、観れば観る程軽々しく戦争反対だとか言えなくなります。
それにしても最近は漫画原作の映画ドラマが多過ぎです。小説は解るけど漫画は…
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