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感情願望欲望すべて赤裸々むき出しの毎日
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昨日「21世紀少年」って書きましたが、20世紀少年でしたね。ハズカシー!
しょっちゅう間違えるんです…orz



■硫黄島からの手紙
一応日本人が出てて日本が舞台ですけど、洋画なんですよね。アメリカンジョーク的なものがw
アメリカンジョーク的なやり取りって映画の中では結構良いスパイスになるのです。
邦画はシリアスはシリアス、コメディはコメディってかっちり分かれてるイメージがあるので、こういうジョークで空気をふわっと変えるってのはあんまない様な気がするっす。

こんな事言ったら怒られると思いますが、ずっと渡辺謙のターンで良くね?(´・ω・`)
…と思いましたけど、戦ってるシーンを兵目線で描く為に二宮さんは必要なのですかね。
ただ二宮さんの演技は良いと思うんだけど、役というかキャラがすげー軽くってイマイチ感情移入出来なかったです。
言ってる事は現代で見れば正論至極なんですが、あのキャラの意図は一体…
そんでぶっちゃけ途中で二宮さん殺されたと思ってました。恐らくどの場面でそう思ったか、観てた方は解るはず。
主役級をあんな演出で殺すなんて…! と思ったら違って驚愕。二宮さんが登場した時「生きてんじゃん(´・ω・`)ナーンダ」とか思ってスイマセン。
…そういえば二宮さん戦ったっけ? ずっと雑用と逃亡を繰り返してた気が。戦場の庶務課。
いや二宮さん本人に悪意は全くござらんです。役がちょっと…

自決あっさりだ…自決っちゅうか自殺じゃ。玉砕と自決は違うのですねー。あれだったらまだ手榴弾突撃の方が幾分かマシか。
渡辺謙かっこええ…! 格好良過ぎやであんた!
「家族の為に死ぬと決意していたのに、家族がいるから死ぬのを躊躇ってしまう…」これは名台詞(´;ω;`)
今もまだ硫黄島は日本です。

終わりは唐突でびっくり。冒頭で掘り掘りしてた現代のシーンとかすっかり忘れてた。
硫黄島からの手紙って、誰か特定の手紙の事じゃなかったんだー。
二宮さんのその後とか、生き残った後日談とか手紙見て懐かしむみたいなのがあるかと思ったのですが皆無なのね。
そして日本刀は当時から有名だったんかなあ。


思ってたのとちょっと違った、というのが率直な感想。
戦争の悲惨さとかってんじゃなくて、兵士の戦争への向き合い方を描いた映画なんですかね、私はそう思いました。
色んな考え、方針の兵士や将校がいましたけど、何かもう少しだけ何かが足らん様な気がしました。追い詰められた切迫感とか。
非戦闘時間が長かったからかな。

中村獅童は…不謹慎ですが笑った。一番リアルだ。



漂流教室いよいよ獅童もとい始動ですな楽しみです。ライブもまたあるそうで。
そろそろ単独の方も観たいぞー。

来週のスターウォーズは、
・ダースベイダー=ボス?
・ライトセイバー=武器?
程度の知識しかない私が観ても理解出来るかどうか。
後は、公開順とエピソード順が一致してないっていうのしか知らんです。
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