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感情願望欲望すべて赤裸々むき出しの毎日
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丁度一週間程前の青空レストラン。ロケって素敵ー!
ちなみにこのロケでの写真が青空レストランのHPトップで見れます。多分翌週放送前まで見られるのかな? つまり明日の夜まで。
ここに載ってる写真が非常に良い。この写真全部保存したい。庄司白髪あるなw

twitterで庄司がフォローしてる人のアイコン…章造さんと千秋が並んでるんだぜ。二人が向かい合ってるんだぜ。ちょっと哀しくなっちゃったんだぜ。


■5/1(木):満天☆青空レストラン
沖縄県はうるま市にて。「さー庄司君!」「はい!」「沖縄県にやって来ましたー!」「やったー!」
「格好見て下さいよこれ、「ウエットスーツ」」「これ今日は潜りますね多分」「過酷な様な気がしますね」

まず一人目の名人、吉本さんの元へ。
「早速お伺いします、今日の食材は何ですか?」「えーっと、海の底を歩いて獲って食べるものです」「……」「…えぇ?」解らん。
「想像出来ます?」「カニですか? 海の底を歩く」「人が歩くんです」「え、僕らが!?」「えーっ!?」w 「海の底を歩くんですか!?」
「沖縄で言う『すぬい』の食べ物です」「すぬい? すぬい?(笑)」「『すぬい』って何だよ!」「『すぬい』って全然美味そうじゃないんですけど(笑)」さっきから全然解らんw 「本島では『沖縄太モズク』って言ってます」「あっ、「モズク!!」」
「潜って歩くってなかなか過酷な漁ですね」「ううん、自分の指示通り動くだけで宜しいですんで」「ざっくりし過ぎでしょさっきから!」
という事でモズク漁へー。おお、この提供後ろの写真良いな!(´∀`*)

「庄司君これ見て下さい。うわ重っ!」「腰に鉛を着けて底を歩く道具」「沈みますね」「一人でこれ」「二つ!?」「大体これで20キロになりますね」「大分良い筋トレになりますね」
いざ出港。
「天然モズクなんですか?」「いや違います。種は天然の種を使って、その種を陸上でモズク網に付着させて、それを養殖してるモズクです」「成程、じゃあ元々種は天然のものを使ってる」「そういう事です」
モズクの育て方。
・天然採苗:ビニールシートを海底に沈め、モズクの種を付着させる。
・種付:ビニールシートを引き揚げ、網に種付けし、水槽で暫く育てる。
・本張り:水槽で育てたモズクを再び海に戻し、自然の力で成長させる。
三ヶ月程で立派なモズクに成長するんだそうで。
ポイント到着。「黒いですもんね」海を覗くと。「そうですねもう現場着いてます」「へー黒いのがモズク」
「どれくらいの広さあるんですか?」「この現場は1キロ四方」でかっ! 「それにモズクがびっしりなんですか」「そうです」「凄いなー」

鉛を腰に着けて、まずは庄司がモズクを獲りに。
「大丈夫?」「いやちょっと、怖いですね」「ドキドキするな」「初めてなんでこのシステムが」
酸素ボンベ装着。コホーコホー言ってるw BGM:ダースベイダー。「うわー何か格好ええ(笑)」
「行って来まーす」「うわードキドキする」いよいよ海底へゴー。水深4m、思ったより浅い。
「すげー! 凄いキレイ!」モズク畑ー(゚∀゚ ) 別撮りだろうがサンゴと魚も美しい。
モズクを収穫する秘密兵器:ホース。ズゴゴゴゴゴゴゴゴw 「すげー」マジで掃除機だ。「モズク吸い取ってまーす。めっちゃ楽しいー」w
一方船上の大輔。「来たー! 言うてる間にうわうわうわうわ!」めっちゃ来た! 「ゴミなんかを取って、点検したらすぐそのまま」カゴへ落として。「凄い凄い、どんどん揚がって来る」これは海底より船上の方が忙しそうだ。
「これちょっと食べてみて良いですか?」もぐもぐ。「美味い! 全然違いますね」「歯応えも違います」
大輔も海底へ。船上で庄司ゴミ処理。「うわわわわすげー来るな、こんなに来る!?」溜まってるよゴミ取り急げ急げw 「めっちゃ獲ってんなー大輔さん(笑)」その頃の大輔さん→「めっちゃ楽しいー!」

モズク料理を堪能。
「まず一発目は何ですか」「モズク酢です」「出たー嬉しい」「来たー」
さっと水洗いして塩抜き。モズクはざく切り。塩砂糖で味付けしたタレに酢と醤油を混ぜる。「モズク酢は定番」「そうですね、酢の物といったらモズク酢」そのタレにモズクを合わせる。「美味しそうですねー」
「それ何ですか?」「これ島ダコです。わさび醤油で漬け込んで」はぁあこれだけでも美味しそうε=(´Д`*) 「そら美味いでしょうもう」最後にきゅうりを添えて、「はい、出来上がりました」「「やったー!」」「見て下さいよ皆さん」「うわーすぐ出来た!」
大輔もぐもぐ。「吉本さん、これ、美味い!」「美味いでしょ」「もー全然違う」庄司ももぐもぐ。「あ、凄い美味いっすね」お母さん達ぱちぱち。
「歯応えというかね」「スーパーで買うものとは違うでしょ」「こんなん洗面器一杯行けますね」w

続いて「天ぷらですね」「天ぷら!?」「これポピュラーですか」「そうですね」「へー」
とき卵ににんじん。「これ島にんじん」「何でも『島』ですね。『島』って付いたら良いですよね」「何か良いですね」「響が」小麦粉を加えて。「これ何ですか?」「島小麦粉でしょ」w 更にモズクとニラ。「島ニラ」水。「島水」「全部島…(笑)」「水にも『島』付きます?」「付きますよー」本当かよw 「沖縄のものは皆『島』付きます」「これ何ですか?」お母さんが使ってるのは。「…これ島菜箸?」「あはははははは!(笑)」「(笑)お母さん優しいw
油に入れて。「これ絶対美味いでしょ!」「絶対美味しいでしょー」「これ子供とか」「おやつとかに」
庄司もぐもぐ。「…めっちゃ美味いっすね」「めっちゃ美味いでしょ」「ここで叫んで、どうぞ」ちょっとお母さんw 「ミキティ―――!」お母さんバカウケw 「…まさか、促されるとは……」「振られましたね」本当にまさかだよw
「初めてですね、柔らかい感じででも、」「パリっとしてるでしょ」「うん」「モズクヘルシーだし、身体にも良いし」
大輔もぐもぐ。「まー子―――!」「いやそれ自分の…(笑)」「誰、誰?」「誰誰って(笑) 大輔さんの奥さんなんです」「あーごめんなさい!」「ごめんなさい有名じゃなかったですね…」庄司バカウケw 「照れてます」w


うるま市から糸満市へ。今度の名人は城間さんと坂本さんというお二人。
「次の食材は何かお聞きして宜しいですか」「島唐辛子を収穫してラー油を作って貰います」「ラー油!?」「ラー油?」桃屋のラー油は聞いた事あるけど、ラー油そのものがブームになってるんだあ。へー。
名人坂本さんはラー油作りの名人。城間さんは島唐辛子の名人。やっぱり『島』が付いてるw

まずは島唐辛子の収穫へ。「あ、ビニールハウスで育ててはるんですね」
「うわーこれですか! こんな育ち方してるんですか」「そうです」「逆立ちしてるみたいですよこれ」上向きに生ってる。
「沖縄がいいって言うのは何が違うんですか」「太陽の恵み、全部凝縮してる」「成程ね」「抗酸化物質が入って、辛味が増す」
「見て下さいこれ」ミニ唐辛子。「はー可愛い…」「ガブッと行こうか」「…」城間さんw 「いやいやガブッとじゃないでしょこれ」「大丈夫、死にはしない」
大輔カプリ。「うわー辛っ! いやー痛っ!」そんなに?w 「この小ささでも凄いパワーありますね」「健康長寿の秘訣、血液サラサラ」でもこのミニサイズはまだ中辛。
「…ちょっと、様子が違う、ぶら下がってる」「ちょっと大きい…」でかくなってる。「色が違うでしょ」「あーほんま」「濃い」「辛さがあるんだけど、引っ張る。さっきの奴もう辛くないはず」「そうですね」「これはかなり引っ張ります」「うわー」「これかじらん方が良い。危ない」「……ほんまですか」「止めときますか」「かじらん方が良いよ」絶対押すなよと言われれば押すのが芸人でありまして。
「激辛に、乾杯」二人でカプッ。「「うーわ――――――!」」w
「「お―――――――――!」」「あーこれやんなきゃ良かった!」「うわ辛っ」「全然違いますねさっきのと!」「パワーが凄いこれ」

収穫した唐辛子が坂本さんの手でラー油に。
まず島唐辛子を中辛と激辛と合わせてフードプロセッサーへ入れる。そこへ泡盛、シークヮーサー、甘めの韓国産唐辛子と白味噌、醤油と酢を投入。「何だかラー油の色味になって来た」更に塩と黒糖を加えてプロセッサースイッチオン。「うわーこれ辛そう色! うわ凄い匂いする。これだけで辛いもんなんか」
ペースト完成。「ちょっと辛いかどうか味見してみません?」「…この2ブロック目、確認多くないですか?」w
庄司ぺろり。「あー辛いっ!」「うそぉ!」悶絶悶絶。「あおおおおおおおお―――!」
大輔も。「うわー! 痛い! 痛い! いがい!」いがい?w
「名人如何ですか、ちょっと」城間名人もぺろり。「……表情に出さない」「凄い流石」「プロは黙って知らんふり。……あー辛いっ」名人w
「辛いですけど唐辛子の美味さは物凄いありますね」「ただ単にイジワルに辛い訳ではないですね」「ね」
ラー油の油作り。ごま油とにんにくと生姜を入れてぐつぐつ。泡立って来たら長ネギを投入。「うわ、えー匂い」「良い匂いっすねー」焦げる前に長ネギを取り出して、さっきのペーストを。「「おー!」」ジューって良い音! 「すごーい」「うわっ」「ゴホッゴホッ」煙がw そこに野菜を戻して更に煮る。
「世界一の島唐辛子で作ったラー油」「うわー凄い!」「これで完成です」「よっしゃー」「有難うございます!」

「ご飯にかけて召し上がって戴けますか?」「今流行ってますよね」ラー油の上の野菜をご飯に入れて。
大輔ぱくり。「あーほんま。美味い!」粒落ちたぞw 「さっき食べたのよりも全然、旨味が勝ってますね」「うん、後引く」
「このラー油を使って、キュウリを漬けてみませんか?」「キュウリを?」「オイキムチ的な感覚なのかな?」「そうですね」塩もみしたキュウリを袋に入れて、ラー油を入れて振り振り。「成程成程」「簡単!」キュウリのラー油付け完成。
庄司ぱくり。「………絶対ですね」w 「言う事ないですよね」「言う事ないですよ」
「これ夏とかに良いですね」「タッパーなんかに入れて、冷やしておけば美味しい」
「名人もちょっと食べてみて下さい」城間さんも。「良い味してる」「有難うございます」拍手ぱちぱち。

サラダ油で焼いた鶏肉にラー油を。「ゴホッゴホッ」名人w 煙が辛そう。「…名人この辺で」「こっから充分見れます」遠巻きw 「そこ危険地域なんで」焼き上がったら更にラー油を乗せて完成。絶対美味いよこれ!(´∀`*)
庄司パクリ。「美味―――い!」「出たー(笑) 今日イチですよ」「香り、何とも言えないですね」「最高ですよ」
大輔パクリ。「美味い! 何じゃこれ!」
城間さんパクリ。「すみません持ち帰り良いですか」名人お茶目ww


最後は、「スヌイヒラヤーチー」「え?」「スヌイヒラヤーチー」「スヌイ?」「ヒラヤーチー。平たく焼く」「お好み焼きみたいな」「そうですね」
ニラとモズクの生地を平たく。「うぃー」ひっくり返して。「ヒラヤーチーは台風の時に食べる料理。台風は家から出られないでしょ?」庄司が材料を混ぜてる。何気に手伝ってたのか。
「かんぱーい!」「「「「「かんぱーい!」」」」」ビール!(゚∀゚*) 庄司ビールだいじょーぶか!?
スヌイヒラヤーチーをラー油で。大輔もぐもぐ。「あ、うま、美味しい」庄司もぐもぐ。「…美味い(笑)」どうしたその伏せ笑いはw
「幾らでも行けますね」「もっとどうぞ」「ラー油もね、最高ですね」「有難うございます」「この辛味にまたビールが最高なんですよ」
「海の底でモズクを吸うなんて貴重な経験をさせて戴いて」w 「また機会があれば是非」「いやプライベートで」「やりたいですよね。まさか自分の人生の中でモズクを吸うとは思わなかったですよ」まあそりゃあw


来週ははるな愛だそーです。この江戸前アナゴってマッスルで見た事ある様な気がする!



冒頭でも書きましたがもう一度。ロケって素敵ー!
モズクってあんな掃除機みたいなんで吸ってたのか。恐るべし。
いやはやそれにしてもまったり空気と柔らかいボケと優しい触れ合いに癒された。マッスルを思い出しましたよ。
こういうロケ番組もっと見たいなあ(´∀`*)

ところで最後、スヌイヒラヤーチー喰ってた場面。
庄司が「美味い(笑)」つって顔伏せ笑いした後、ものっすご小さい声で「泣いてる?」って言われてた様に聞こえたんですが、まさか…!? 顔隠す様に伏せてたのでそうだと言われればそうかも知れませんがどうよ。
本当だとしたらお前さんそれはどんだけだよ。どんだけピュアだよ。


泣いてたで思い出しましたが、随分前にしゃべくりSPのロンブーゲストの回の再放送を見まして、そこで淳が「24時間テレビ放送後、庄司から泣きながら電話が掛かって来た」と言ってました。そうか、あの後泣いたのか…w
泰造曰く、放送後ハケる時「お疲れー」と言いながらハケるけど、庄司には皆「ごめんね、有難う」と謝りながらハケてたとか何とかw
庄司は特に追い詰められると自ら生爪引っぺがして相手の度肝を抜いて切り抜けようとするきらいがある。いずれ治るし手っ取り早いと言えば手っ取り早いが当面の激痛は耐え難い。むしろ剥がしてからが痛いんだ。
芸人って昔話に出て来る哀しいバケモンみたいだよなあ。富澤のあだ名(哀しきモンスター)じゃないけどさ。

ああ、更に24時間で思い出しましたが、あの時庄司がノンスタ井上に「俺お前の事嫌いだからな!」と真顔で言ってたので「あー嫌いなんだあ」と真に受けてたのですが、今週の庄10でお互いキャラに関して突っ込んだ所まで話していたので、ああそうじゃないんだなあと。
真顔だったからと真に受けてしまうとは私もまだまだいかんのう。
井上との庄10面白かったですよー。
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