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感情願望欲望すべて赤裸々むき出しの毎日
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映画、第9地区を見ました。
しょ、庄司がツイッターで呟いたから見に行ったとかそんなんじゃないんだからねっ!


■第9地区
面白かったです!
色んな要素が盛り沢山で、五分十分でどんどん状況が変わって行きます。見てて飽きません。
ちょいとグロいのが難点ですが、イデデデデデデデデ! というグロさはないのでご安心。どちらかと言うと「うへ…」というグロさ。
コンセッションでしたっけ? あっこで少し食料を買って入りましたがとても食べられませんでしたw 食べるなら導入部の合間に喰い切っちゃいましょう!

普通にストーリーを楽しむのも勿論良いですが、色々な事について考えさせられる映画でもありました。
粗筋で「人間vs.宇宙人な映画なのかな?」と思いましたがそんな事は全くなっしんぐ。
切り口が斜めで興味深くもありました。


例に漏れず残りは折畳み。

第9地区見に行ったのは庄司が呟いたからってのが半分、前々から耳にしてて興味を持ってたってのが半分。
いやでも完全に庄司に釣られた形だったとしても観た事に後悔はしない良い映画でした。興味持った人は見て損はない筈!!
でもそろそろ放映終わっちゃうかも? 札幌では金曜が最終放映日でした。

庄司がどういう感想を抱いたか具体的に聞いてみたい。けど、「面白かった!」しか言えないんだよなあネタバレ的にw
■第9地区
最初はディスカバリーチャンネルでも見てるのかと思ったw そんな導入。
半分ドキュメンタリー風味。ドキュメンタリー風味で全編進んで行くのかなーと思ったけどそうでもなく。あくまで半分。

主人公が至って平凡な人間というのが良かったです。もうクソ過ぎてw でもそのクソさが良かった。リアル。
あのエビ達はあれだけ高度な文明を持っていながらどうしてあんなに野蛮で獰猛なんだろうと思いましたが、人間もあんな状況に陥ったらああなるんだろうなと。
人間の醜さやら本能、殺す殺さないだとか戦争だとか、そういうモノについて考えさせられました。
そこの解釈についてはもっと深く掘り下げて書かれてる方がいると思いますのでそういったレビューをご覧下さいまし。

いやーしかし本当に色んな要素が盛り沢山な映画でした。
ディスカバリーチャンネル的に映画が始まったかと思えば
インディペンデンスデイの様に宇宙船が上空に姿を現し、
逃亡者を始めたと思ったら
普通の洋画チックに潜入、そんでドンパチ。
最終的にはトランスフォーマー。
こんだけあって二時間。ものっすごい詰め込まれてます。主人公も切ないです。クソだけど。クソだけど!


グロ要素があるので誰にでもオススメという訳ではないけど、ここ数年で見たグロ系ドンパチ映画の中では間違いなく一番面白かったです。

個人的に、最後のトランスフォーマーのアレが壊れる直前、きちんと主人公を解放してから崩れたのが面白かったです。主人を解放してから壊れるなんて、なんて良心的な機械!!!
子エビがかわゆかった。
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