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感情願望欲望すべて赤裸々むき出しの毎日
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看取りに立ち会い、百田先生は何を思う。
…ていうかそこが知りたかったんですが、正に「何を思う」の部分がスキップされてたw

【まとめ】
・恵さんの過去回想。
・この話を聞いてる時の百田先生の心境が非常に気になるんだが。
・轢いたあああぁぁぁ!!!
・恵さんが手術拒否する理由は納得した。
・ビンタ娘は百田先生に謝りたいらしい。
・百田先生、百田パパに看取りの医者になった理由を訊ねる。
・百田先生看取りに立ち会い。家で死ねるのは幸せだよ本当に。
・愛、燦々と~♪
・百田先生が良い顔に!(でも徒歩で帰るの先生!?)
・百田先生の信じる道=桑野さんの手術!
・次回『東さん大脱走』の巻。
恵さんが百田先生を自宅にお誘いした所からでした。夜中独身の若医者が半独り身の女性(しかも亡き母親似)の家にだなんて。フケツよ!
「以前にもお話した通り、私には絶対に失いたくない記憶があるんです」あれ、そんな事言ってたっけか。「ご主人に関する事ですね」「ええ」
恵さんと旦那、淳さんとは幼馴染。父親を癌で、母も過労で亡くし、高校を卒業してからはバイトしながら看護師の勉強をしていた恵さんを励ましてくれていたのが旦那さんだったそうな。その内二人は愛し合う様になったが、旦那さんは名士の家柄で既に親の決めた婚約者がいたらしい。いつの時代だよ。結局旦那さんは勘当され、二人で故郷を出て来て、この街で暮らす様になったらしい。
回想モードスタート! この旦那さんが河村隆一だと専らの噂なのですが、初めて見たので何とも言いかねます。取り敢えず名士の家柄感はないw
旦那さんは近くの水産工場に勤め、恵さんも保育士の仕事に就く事が出来た。「生活は決して楽じゃなかったけど、凄く幸せでした」のは良いけど、ここでまさかのED曲w いっそ回想の中で歌ってよ旦那w
四年前、遂に恵さんは懐妊。「もう他に何も要らない、そう思いました。怖いくらい幸せで」怖いくらい幸せって、百田ママも言ってましたよね、百田先生の妊娠が解った時に。被せたのかな。でも百田先生ノーリアクション!
回想意外と長かったw そして母親そっくりで少し気になっている女性の半ばノロケ話を聞き続ける百田先生の心境を少し考えてみた。その結果がもしかしたらあのEDソングなのかも知れない。そんなバカな。

特別室の前を通る亀井先生。
ちょくちょく思うんですけど特別室ってどういう場所にあるんでしょうか。特別室って言うくらいだから他の部屋とは離れた、わざわざ行かないといけない様な静かな場所にあるかと思ってたんですけど、普通に先生方ふらっと通ってますよね。この亀井先生なんて私服状態で通ってるし、割と他の病室と近い、ただの豪華な個室レベルなんですかね。第一部第二部見てないから解らないんでしょうか。まあそれは良いです。
亀井先生が特別室の中に入ると、引出しを探っているビンタ娘を発見。不審者だ! 通報するんだ亀井先生!
しかしジェントルマン亀井はそんな事はせず、百田先生に会いに来たのかと優しく訊ねます。いや、写真取りに来たんじゃないかな。
百田先生はお休みなので伝言があれば伝えますよと言う亀井先生に対してだんまりビンタ娘。百田先生以外に他言はしないと言うとビンタ娘、「あやまりたかったんです」「突然退院された事?」「それだけじゃ、なくて…」ビンタ教授の件かな?

一方小田原の百田先生と恵さん。あんな事になったのは自分の所為だと若干取り乱し気味の恵さん。
また回想スタート。回想多いw
妊娠中の恵さん、家で旦那の帰りを待つ間に保育園の作業を済ませようとダンボールを取出します。夫には仕事を控える様言われていたのにその言付けを守らなかった自分が悪いと恵さんは回想。
ダンボールをぼとりと取落とす恵さん。「何?」足の間から…血ぃぃぃ!(;゚д゚)
「流産を…」「私気が動転してしまって。まだ仕事場にいた夫にすぐに帰って来てくれる様に連絡したんです。その所為で夫は…」あっ成程…(察し)
バイクで飛ばす旦那(河村隆一)。信号が変わったがスピードを上げそのまま突っ切ろうとする、そこにおばあちゃんが! そしてガッシャーン!!
相手は即死。「私が殺したんです」「いや、そんな事…」「私が殺したんです!」これはなかなか…もっと緩い話だろうと思ったけど、これは確かに自分が殺したと思ってしまっても仕方がないかも(・ω・`)
旦那さん(河村隆一)は二年の実刑判決。しかし刑期を終えた今も戻って来ない。「それでご主人が帰って来るのを待ってるんですね」「彼が戻って来る場所はここしかありません。ちゃんと謝りたいんです、彼に」もしかして流産、事故以降裁判でも顔を合わせてすらないんかいな?
「それに、夫との思い出はこの世界で一番の宝物なんです。仮令手術の影響で記憶を失う可能性がほんの僅かだとしても、絶対は有り得ない。私は二人が愛し合っていた記憶を失くしたくないんです」「…」「それが、私が命に代えても守りたいものです」恵さんが自分が人を殺したと思った理由は解った。子供と罪のないおばあちゃんの二人が死んでしまったんだものな。
手術を拒否する理由も何となく解りました。脳に出来た腫瘍を取り除いて記憶がなくなるのを恐れてると。それあそれで良いですし納得したんですけど、じゃあ神様がうんたらとかは何だったんですw だから百田先生が「信じるべきは神じゃねえ! 医者だ!」つって飛出しちゃったんだよw

特別室で亀井先生がビンタ娘のカウンセリング中です。
ビンタ娘はビンタ教授の部下に恋をした。しかしその彼氏は最初からビンタ娘を利用する為に近付いて来ただけだった。「それをみぬけなかったわたしのせいで、ちちを、しに、おいやってしまったんです」「お父様が」「それだけじゃありません、わたしのつみは。しらずにあるひとのゆめや、しょうらいまでうばっていたんです」ある人=百田先生? 亀井先生も思案顔でピピーンと来てるかな。
しかしビンタ娘はその人に反抗ばかりして、合わせる顔がないらしい。「それは百田先生の事ですか」ビンタ娘、図星。「さっき仰ってましたよね、謝りに来たって。もしかして、三上さんのお父様は」「やっぱりこのことはももたせんせいにはおつたえしないでください。もう、ここにはもどりません」特別室を去るビンタ娘。
ビンタ娘はどうやら百田先生がビンタ教授の部下だと知り、更に恐らく元彼が原因でチーム解散に追いやられた事を心苦しく思っているみたいです。合わせる顔がないって、あんだけ自主的に反抗しといて何を今更と思わないでもない。

診療所に戻り、ぼんやりと親子三人の写る写真を眺める百田先生。写真を見る百田先生は大体トリップしている。
そこへ百田パパ帰宅。「さっき杉本さんに会って来たんだ。手術をしない理由、全部話してくれたよ」「そうか…」ああそうだ、百田パパは最初からこの理由も全部知ってたんだった。
お茶を注ぐ百田パパ。お酒じゃないのかそこはw 「…なあ」「ん?」ぽつりと口を開く百田先生。「何で看取りの医者になったんだ」おお、遂に出たかこの質問!(゚∀゚ )
「瞬太は何で医者になったんだ」「決まってるだろ。病気で苦しむ人をこの世からなくしたい。その為に出来る限りの可能性を追求する事が医者の使命だと思ってる」「成程な」「父さんだって、母さんが亡くなったから悔しくて医者になったんじゃないのか?」「ああ、そうだ」「んじゃあ、何故?」
「医者になって暫くした頃、現場である疑問を持った。一度止まってしまった心臓を、どうして機械を使って蘇らせようとするのか」「命を救うのが使命だからだろ」「ああ、しかしそれは本当に患者が望む事なんだろうか、それとも誰かの為なのか。それが解らなくなる時もある」「患者が死の淵を彷徨ってる時にそれは誰の為なのか考えてる暇はない。人の命を救うのが医者なんじゃないのか」「いや勿論、命を救うのは俺達の使命だ」口を尖らせながらも頷く百田先生。ここまでは納得してるっぽい。
「危険を脱して、その後病を克服して、日常生活を送れる様になる患者も沢山いる。しかしその一方で、機械の力を借りなければ命を繋げない患者も沢山いる。病と戦い続け、漸く訪れた静かな最期の時に、本人の意思とは関係なくもっと生きろと誰かに決められる。そう感じた時、ふと思ったんだ。命って、生きるって、どういう事なんだろうって」顔を上げ、パパを真剣に見る百田先生。
「人は産まれて来る時祝福をもって迎えられる。それなのにどうして、その生命が終わる時祝福してあげられないのかと。自分の最期は自分らしく迎えたい。死を前にしてそう願う患者もいる。そんな患者に寄添って穏やかに週末を迎えられる様サポートしたい。それが、この仕事を志した原点だ」成程ねえ。ぶっちゃけ大体予想通りな回答でしたけど、百田パパ自身の口からしっかりと聞けました。
そんな百田パパの言葉を聞き、百田先生、俯き、頭に手を当て考えます。悩め悩め!
ここの百田パパとの語らいでも「命を救う事が医者の使命」と何度も言っていた百田先生。救うというのがどういう事か、百田先生にはそれを考えて欲しいと思うのです。命を延ばす事だけが救いじゃないと思うのですよ。
どうでも良いですけど頭に手をやる百田先生を見てその手の小ささに驚愕しました。何あのちみっちょい手と指! 赤ちゃんみたいだ!

翌朝。畳まれた布団、リュックを持つ百田先生。帰るのかな。既に仕事を始めてる百田パパに先生何か言いたそうだ。
その時おばあちゃんナース登場。愛燦々と~♪ もう帰ろうとする百田先生に朝ごはんを作ってあげようとするおばあちゃんナース。このナースさん毎朝百田パパに朝ごはん作ってあげてるんだろうか。
その時百田パパにお電話。「解りました、ではご家族の方に集まって貰って下さい」え、不穏な気配(・ω・;)
患者さんが危篤状態。百田パパとナースさんは患者さん宅へ向かう為に急いで準備。二人共、百田先生にまた来てねとおさらばモード全開ですが、「父さん」「ん?」お? 「助手として、立ち会っちゃまずいかな」おおお!(゚∀゚ )
前回は一緒に来いって言われてあんなに嫌がってたのに百田先生。日々成長してるなあ百田先生。

患者さんのお宅へ到着。患者さんは呼吸は苦しそうだが意識ははっきりしている状態らしい。
家の中に入ると、親戚一同がおばあちゃん患者を取り囲んでいる状態。そこで百田先生は鞄を百田パパに渡し、パパは患者さんの傍らへ。百田先生はお手伝いする訳ではなく後方で観察か。
おばあちゃんに注射を打ちながら、庭の紫陽花が綺麗だとか(そういう季節、ていうか正に今の季節の話だったのか)、おばあちゃんの手料理が美味しいとかそんな話をする百田パパ。患者さんが喉が渇いたと言うと家族が水を飲ませる、その様子をじっと見る百田先生。
「この家で死ねるなんて、私は果報者よねえ」ああもう死を覚悟している。しかし本当に幸せだよばあちゃん、こんなに家族に見守られてさ(・ω・`) 「先生にも長い事お世話になって」「私の方こそ、貴女と会えて良かった。カズエさん、お世話になりました」患者と医者との別れの言葉。それを見る百田先生はどういう心境なのか。
「どうぞ皆さん、おばあちゃんとお話を」最期のお別れか…って、何で愛燦燦ww 良い場面だけどさ、何でか笑ってしまうw
迷惑掛けてゴメンとか、行き届かない嫁ですみませんとかそんな挨拶をする家族。横に立つ百田パパをちらりと見る百田先生。百田パパは穏やかな表情で家族の最期の挨拶を見守ります。
「おばあちゃん死んじゃうの?」子供は残酷って奴だな。「ああそうだよ。でも大丈夫。カズキが覚えていてくれたら、いつもここにいるからね」「うん」
そして遂に臨終。「十一時二十八分、死亡を確認しました」おばあちゃんの死に顔を見て涙を流す家族達。
本当、家で死ねるというのは幸せな事です。終始険しい顔で見守っていた百田先生が何を感じたのか。特に百田パパと患者さんが最期の別れの言葉を互いに口にした時何を感じたのか、気になるなあ。
それはともかくとしてこのおばあちゃん臨終間際だが偉くハキハキしていてまだ後十年は生きそうだw

一人の患者の死を看取り、百田先生は帰る様です。
「すまんな、まだやる事があるから送ってやれないが」「ああ良いですよ。今日は有難う」百田パパは残るみたいです。ていうか、え、百田先生徒歩で戻るのw 助手なんだから手伝って一緒に戻れば良いんじゃ。そして何気に敬語復活だ。今は助手だからか。
「なあ瞬太。何かまだ訊きたい事があったんじゃないのか」百田パパの問いに渋い顔で沈黙する百田先生。「お前ももう一人前の医者だ。自分の信じる道を行け」その言葉に顔を明るくして力強く頷く百田先生。おお、良い顔してるよ先生!(´∀`*)

そして病院に戻り…あ、もうオペ!? ちょ、早w
「これより、桑野ルイさんの」何たらかんたら手術を行うって言ってたけど専門用語多過ぎで何言ってんだか解らない。とにかく手術です。「メス」
迷いは吹っ切れ、桑野さんの手術をする事にしたみたいです。百田先生の信じる道は、やはり『患者さんの命を救う』という事でしょうか。ちょっとそこワンクッション欲しかったw

次回は手術を終えた桑野さんと息子の話、それと東さんが脱走したという話みたいです。東さん勝手に病院抜け出すとかそれビンタ娘と同レベル!



今回は百田先生と百田パパが遂に和解。
百田先生は百田パパが回診専門医になった理由を聞いて、実際に見て、父親の成している事と生きるという事を考え、百田パパは見取りに立会いたいと申出た百田先生を見て息子が患者の事をしっかり考える立派な医師になったという事に気付く。お互いがお互いを父子として以上に、医師として認め合った回でした。

百田パパが「信じる道を行け」と後押ししたその道って、つまり「患者の命を救う」という道、ですよね。そこ百田パパに一言でもヒントみたいなものを言って欲しかったっす。
でもその道って百田先生が最初っから持っていたもので、別に看取りを経て何か考えが変わった…というものではないですよね。
そこがかなり意外でした。
百田先生の、命を救う事が本分、死は敗北という考え方って、こういう患者の死を超えて変わるものだと思っていたので。その考えが変わらないまま百田パパが百田先生の考えを後押しする様子だったのはちょっとびっくりしましたw
今回の患者の看取りは百田先生の医療観に触れるものではなく、飽くまで父親の医療方針を百田先生が受入れる、百田先生と百田パパの和解イベントの一つだったという事でしょーか。いや、まあ良いんだけどねw
自分の考えが受入れられないと涙し、恵さんの検査拒否はパパが主治医だからと諦め、桑野さんの手術で悩み。百田先生に足りなかったのは自分を信じる事読んで字の如く正に自信だった訳です。今回百田先生は父親の仕事を見届けて父親を受入れ、そんな父親からの後押しで自信を取り戻した、そういう事ですな。うん。

いやはやそれにしても…こう言っちゃ何ですが、ビンタ娘の演技が…w 凄い破壊力と言うか何と言うかw そもそも演技と言えるのかあれh【Go away】
むしろ演技がアレな人がいるのは昼ドラ恒例な気もするので、これはこの娘の演技を楽しめっていう事なのかな? かな? でもそんなネタドラマじゃないぞこれw
取り敢えずビンタ娘の場面から百田パパと百田先生の場面に移った時、二人の感情の滲んだセリフ回しに心底ホッとさせられたのでした。
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