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感情願望欲望すべて赤裸々むき出しの毎日
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今回登場する三千男さん、第一部で演じていたのは清盛で重衡の子役を演じていたk(ry
第三部二話目。クレーマー対処から。

【まとめ】
・クレームをつけられる百田先生。
・お金を渡して解決する事務長。
・ビンタ女性の担当医になった百田先生。
・地域病院の患者の現実を知る百田先生。
・悪口を言われる百田先生。
・全体的にぷんぷんしてる百田先生(・ω・`)
・次回は『百田弁当』の巻です。
患者からクレームが入ったと院長室に呼ばれる百田先生。
行ってみると、息子がこぶの痛みで朝まで寝られなかったとご立腹のご両親。あーあの少年の親か。診断ミスじゃないかとまで言われ弁解しようとするも、院長先生からその子を検査する様に言われ、憮然としながらも素直に応じます。
検査結果、やはりただのタンコブ。「心配されている様な異常は、何処にも見当たりませんでしたっ」先生言い方に棘があるよ!
夜眠れなかったのは後頭部にこぶがある所為で疼いたんだろうと言うと、「じゃあ最初っからそう言えば良いでしょう!」「!」先生ムカッ。
文句を言うクレーマー親に百田先生が言い返そうとするも、すかさず西条事務長が検査費は病院持ちと親に告げる。「それから些少ではありますが、これをお納め戴ければと」えー金ぇ!?(;゚д゚)
そんなつもりじゃないと言いつつ懐へ納めるクレーマー親。最後に「人の命を預かる職業だって事忘れるんじゃないよ!」と言い置かれて百田先生プンむくれ!
…よし良いぞ百田先生、許可する、グーパンして良い。…というのはさておき、でもこういう患者…というより患者の親、現実にもいるんだろうなー(・ω・`) そこでハイハイと流せず自分は間違った事はやっていないと真正面から対決しようとしてしまうのが百田先生の若さだな。

「どうしてこちらの落ち度になるんですか!?」と事務長に詰寄ると、「先生、もうちょっと大人になれません?」こんな地域病院は悪い噂立てられたら一発で終わりだと事務長。それにしてもあんな簡単にお金渡しちゃなあ…(・ω・`) 院長はこの事解ってるんだろうか。
ついでの様にビンタ女性の担当医になった事を告げられる百田先生。…って後ろ後ろー! 病院のFBI東さんが聞いてるじゃないかー!
事務長との話が終わると当然話し掛けて来る東さん。クレーマー患者は多いから医者だってまともに相手にしてられないよねーという東さんの言葉に自分は手を抜いた訳じゃないと弁明するも、まあまあと東さんに宥められ。
「先生は病気のプロかも知れないけど、もうちょっと上手く立ち回った方が良いかも知んないな」むぅ…お軽いキャラなのに東さん良い事を言う。
去り際に「出しといて!」と渡された東さんのハガキには百田先生の絵。地味に似てるw

担当医になったという事で百田先生、ビンタ女性の特別室を訪問。うわー広い部屋だ!
百田先生が話し掛けるもビンタ女性ガン無視の構えです。「人を思いっ切り引っ叩いておいて謝りもしない。どういう方か知りませんが、余程甘やかされて大切に育てられたんでしょうねえ!」あーまた百田先生がイラ付いちゃってw いきなり喧嘩腰ですよ。
当然ムッとするビンタ女性。メモ帳に書き書き百田先生にぽいっ。そこには「Go Away」何で英語。
呆れる百田先生。だからってこっそりゲンコツポーズは駄目だよw

ビンタ女性の部屋を後にした百田先生、木梨三千男という先生に書類を渡しにリハビリ室へ。
三千男さん、感慨深げに百田先生をじろじろ。「お母様に似てらっしゃったので、つい」三千男さんは百田ママの元患者。脳腫瘍があった所を百田夫妻に励まされ、二度手術の末後遺症は残るものの立ち直ったらしい。回想の三千男onヘルメット! この子(回想の三千男さん)も清盛出てたんだよなー(´∀`*)
「百田先生も頑張って下さい」「…はい」おお、百田先生のこんな優し嬉しそうな笑顔久々に見たよ! 第四十六話冒頭以来くらい!

百田パパのターン!
道端で救助した百田ママ似の女性。彼女のアパートでお茶に呼ばれている様です。あらあら、妻を亡くした男が妻にそっくりな女の家に上がり込むなんて。噂されちゃいますよパパ先生。
検査はちゃんと受けてるんですかという百田パパの問いに、はいと答える百田ママ似。ですが言った傍からふらふらっと立ち眩み。そしてその肩を抱止める百田パパ。
…キケン! 亡き妻にそっくりな女を独り身男が抱き止めるなんて! キケンな昼の香りがぷんぷんするわ!
百田パパのターン終了!

百田先生のランチタイム。短髪同僚と一緒にご飯です。今日はテラスではなく休憩室っぽいとこで食べるらしい。ビンタのトラウマでテラスは止めたのかい先生。
百田先生は当然お弁当。弁当は自分で作ってますよ、マメですねー、安上がりなんでー、とボーイズトーク。貴様ら、何という女子力の高い会話を交わしているんだ……
同僚との話はビンタ女性へ。ビンタ女性は家庭の複雑な事情が原因でこの病院に厄介払いされているらしい。
「僕から見たらただの我儘な患者にしか見えませんが」「大丈夫ですよ、百田先生にならその内心を開いてくれるんじゃないでしょうか。彼女ああ見えて、優しい所あるから」「…」理解出来ねーって顔の百田先生。ていうか百田先生ならダイジョーVとか何の根拠がががが。

そんな楽しい同僚とのランチタイム中に桑野さん(おばあちゃん患者)がぴんち!
診断中に桑野さんの親族が到着。「ご家族の方ですか」「嫁です」「後で、お話が」おぉう(・ω・´;)
桑野さん嫁へ手術を勧める百田先生。「それで義母の余命はどのくらい長くなりますか」「恐らく、半年は」「半年? それだけの為に手術を?」
癌が根治する訳でもないなら苦しみを長引かせるだけ。旦那は失業中で手術代もない。「そんな目で見ないで下さい!」「いや私は、」「私だって何とかしてあげたいんです! でもどうしようもないんです!」「……」
これが現実だ、百田先生。尽くせる手を尽くせば良いというものじゃないんだよねえ。医者の自己満かも知れないし、患者の他に親族だって関って来る問題。非常にデリケートな話だ。正直かなりにぶちんそうな百田先生にはこの辺のケアは難しいんじゃないかとモガモガ。
だって考えてる事が顔に出過ぎで、既に憐みの表情で見ちゃったのが患者にバレちゃってるしw いやでもそういうデリケートなケアをこれから百田先生は学んで行くんだ。多分。

医局に戻ると部屋の中から、百田君が一悶着起こしちゃったんだってー!? と嬉々とした声。あ、これは悪口の予感。
「あの先生ちょっと頭が高いんだよね」患者を見下してる感じがすると飯島アロハ先生。「彼なりに頑張ってると思いますけど」と短髪同僚がフォローするも、すかさずシルバー世代のアイドルが「でもその頑張りがちょっと的外れなんですよー」「言うねえケンちゃん」うん、本当に言うねえw
桑野さんの親族が困った顔で病室に戻るのを見ていたシルバー世代のアイドル。「費用もないのに手術を勧められたんじゃないですか?」「そうそうそう、大学病院で金持ちばっかり相手にしてたからそういう感覚が解ってないんだよ」悪口筒抜けで全部聞いちゃってる百田先生。プンむくれ、でも医局に背を向け、遣る瀬無く壁にもたれてがっくり項垂れ。
自分では精一杯最善を尽くしてるつもりなんだけど逆に親族を困らせる事になるわクレーム付けられるわ悪口言われるわ。ままならないな百田先生。こっち来いよ慰めてあげようヾ(・ω・)

院長に連れられ喫茶店へ。店内きょろきょろ。百田一家の写真を発見。
坂 田 利 夫 出たー! 「ワン!」「ワン!」「キャン!」「クゥーン…」何だこれw
古くから百田夫婦も利用していた喫茶店らしい(でもオーナーは変わってるらしい)。百田ママが百田パパに妊娠を告げたのもこの喫茶店だったそうな。子供心にはあんまり聞きたくない情報だなそれw
オーナーと若女性のやり取りを一頻り見て、「面白い夫婦だろ」「………夫婦!?」百田先生凄い顔になってますよ!
百田パパは今看取りの医者をしているらしい。「お前の親父さんは凄いよ」「それが医者の仕事と言えるんでしょうか」おや。「患者が死んで行くのを見守るだけなんて。そんなのこの世に治せない病がある事を認めている様なものじゃないですか」
「僕は医療技術を極め、命と向き合う事こそ医者の本分であり、使命だと思っております」頑なだな百田先生。これは若さというより頑固だ。
そんな百田先生に院長、「でもさ、命ってさ、長さなのかな」人工呼吸器に繋がれ延命する患者。「あれこそ現代医学の矛盾なんじゃないかって、最近ひしひし感じるんだよなー」
ふむ。百田パパを百田先生が良く思ってなさそうな理由が何となく解りました。助ける努力を何でしないんだ? と思ってるという事ですかな。しかし百田先生のこの医療技術に対する頑なな姿勢は何なんでしょう。やはりそこは自分を産んで母親が死んだという部分が原因なのかな?
院長先生の現代医学の矛盾という言葉はきっと第三部全体のテーマですね。患者と死と医療と。
ところで百田先生のリュック、キャリーバッグっぽくなってるんですね、可愛い。そしてワイングラスで乾杯してたけどこれはどうなの。

特別室のビンタ女性。
百田先生のいた先端医療チームの賄賂記事と写真を見ながら「お父さん」と呟き涙。

帰宅した百田先生ベッドでぐったり。
ビンタ女性からの何故か英語のメモ、百田パパの『患者を診る医者になれ』という言葉を思い出していると携帯に着信。画面には『親父』。これは百田ママ似の女性の件で、かな?



今回の百田先生は終始プンスコしてました。激おこももたん丸っていうフレーズが頭をよぎった。
最善を尽くしてるつもりなんだけどね。つもりじゃ駄目なんだよね。努力が的外れっていうあれは悪口だったけど的を射ている。
若くて青くて、そして頑固な百田先生。治せない病気なんてない! というのが百田先生の夢で、その為に先端医療チームにも入ったんでしょうけど、どうしてそういうスタンスになったのでしょう。
上で母親の件が原因かなーと書きましたが、百田ママは百田先生を身籠ってて検査しなかったのが原因で、治療不可能な病気とかではないんですよね確か。まあこの辺は百田ママ似と会う事で何らか明かされるかな?
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