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感情願望欲望すべて赤裸々むき出しの毎日
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WBCキューバに勝ちましたなあ。やったなショジティ!(`・ω・´)
試合自体全く観れてないし、ニュースでも観れませんでした。
明日のニュースでやりますかしら?

正月にやってた「笑撃ワンフレーズ」より。
残念な劇団ワンフレーズのキュン死にコントと周囲の反応の変遷をば。
ワンフレーズ全部の記事はこちら。びっくりする程粗いです。


【学校で言われた胸キュンワンフレーズ】
せいじ:「勉強勉強! 賢くなる、賢くなる」
庄司:「あれー? ガリベンせいじ君は今日も真面目に勉強ですか」
黒沢:「うふふ」
庄司:「おい、お前バカなのかよ。背中に『僕はバカです』って書いてあるぞ。言ってみろよ、おい」
せいじ:「止めて下さいー!」
庄司:「煩ぇようずらの卵みてーな顔してよー」
せいじ:「僕は勉強したいだけなんです本当に止めて下さいー」
庄司:「お前バカなのかよ、おい。お前女経験した事ねぇんだろ」
せいじ:「おんなー!?」
黒沢:「せいじー、せいじー」
せいじ:「何ですか…」
黒沢:「あんた今ここで、キスしてあげようか」
せいじ:「き、きす!?」
黒沢:「だからキスしてあげようかっつってんのよ」
庄司:「気持ち悪ぃよ」頭はたき。
黒沢:「おぇ。せいじキモーいマジ。うぇっ」
エド:「良い加減にしな」
庄司:「…エド!(ええ声)」
エド:「こんなシャバい奴相手にしたって、時間のムダだろうが」
庄司:「…それもそうだな。ジャスコにでも行こうか」
庄司・黒沢、ジャスコへ。
エド:「あんたも男なんだからさあ。男らしくね。ハンッ」
せいじ:「エドさん!」
エド:「何だよ」
せいじ:「エドさんは、中学生の時、飼育部であんなに優しかったのに、どうして…」
エド:「お前だってよぉ、何でこの高校ににいんだよこんなバカ学校によぉ、え? お前中学の時頭良かっただろうが。何でこの高校にいんだよ。あぁ?」
せいじ:「それは……貴女が、この学校にいるからぁ!
ユアラブフォエ~ヴァ~♪

高田:「素晴らしいですねー」
ジュニア顔真っ赤w
アナ:「オール言われタイ戴きましたー」
高田:「素晴らしいワンフレーズ劇団じゃないですか、ねえ」
あかね:「キャスティングもまた凄いですよね」
ジュニア:「劇団なかなか、年齢層高いですよあれ」
高田:「バラバラでまた良いよね(笑)」
高田:「しかし普通エドさん来た時普通はるみって言うのに、『エド!』って言うのが」
デーモン閣下:「あれが凄いよそっちじゃないって(笑)」
あかね:「エド!(笑)」
高田:「エド!(笑)」

【サッカー部の練習中に言われた胸キュンワンフレーズ】
せいじ・庄司:「「はい、はい!」」
ドリブル練習中の二人。
せいじ:「おいっしょ!」 庄司:「ははい!」
庄司:「休憩!」
エド:「お疲れ!」レモン配給。
庄司:「有難う!」
エド:「はい。お疲れ」せいじにもレモン配給。
せいじ:「サンキュ! ビタミンラブ☆」
エドの頭にレモンこちん☆
エド:「うふふ☆」
庄司:「監督…! 集合!」
黒沢:「良いか、明日の試合のスタメンを発表する」
せいじ・庄司「「はい!」」
黒沢:「ゴールキーパー、佐々木。そして最後フォワード、庄司!」
庄司:「…はい!」
黒沢:「以上11名。練習開始!」
せいじ:「監督…あの、俺は……」
黒沢:「良いか、明日の試合は勝ちに行く! 気合入れろ」
せいじ・エド「「…」」
庄司:「何か、ごめんな…」
せいじ:「何がだよー」
庄司:「お前の為にも、頑張って…絶対勝つからよ…!」
庄司流し目しつつ退場。
せいじ:「…」
エド:「あ…気にしない気にしない。レギュラー落ちたくらいで。さ、練習練習…」
せいじ:「うっせーやよー!」
エドを払い除け。
せいじ:「お前も、俺の事バカにしてんだろ! 補欠になった俺を、笑いたきゃ、笑えよ!」
エド:「ばかっ!」
びんた!
せいじ:「何すんだよー!」
エド:「私は、諦めないで頑張ってるせいじが好きだった。なのに何よその態度!」
せいじ:「エド…」
エド:「私は、泥まみれになって、ボールを追い駆けてるせいじが好きだった!」
せいじ:「…」
エド:「…うっ!」
エド、せいじの胸に飛び込み!
せいじ:「あっぶねー。レギュラーよりも、大事なものを失うとこだった☆
ユアラブフォエ~ヴァ~♪

あかね:「もうヤだ~、もうヤだ~(笑)」
アナ:「オール言われタイでーす」
あかね:「もう観れないよあたし」
高田:「なかなか芝居上手いねぇ」
太陽:「面白いわー、引き込まれるわー」
ジュニア:「何ででしょう。だんだんあの劇団が、好きになって来ました(笑)」
閣下:「(笑)」
あかね:「良いわあの劇団、何か地方回って欲しいですよね、何かね」
高田:「ね」
閣下:「回れるよ」
ジュニア:「僕が言うのもアレですけど。せいじ芝居上手いっすねえ」

チーンコーンチーンコーン♪
ジュニア:「さあ、チャイムが鳴りました。このチャイムが鳴ったという事は、あの劇団ですね」

【意外な人から言われた胸キュンワンフレーズ】
せいじ:「あのー…俺さ、黒沢に相談があるんだ」
黒沢:「来ると思った! はるみちゃんの事でしょ!」
せいじ:「女の勘って怖ぇ~なぁ~☆」
せいじ:「俺さ…はるみに告白しようと思ってんだ」
黒沢:「覚悟は決まってんの?」
「もちr 「はるみは、」 ん?」セリフ被った!
黒沢:「覚悟は決まってんの?」
せいじ:「勿論さ!」
黒沢:「はるみは、クラスのマドンナだよ? それに、イケメンの彼氏だっているんだからマッチョの!」
せいじ:「そんなの関係ないじゃん!」
黒沢:「相手は大学生よ? 男として敵う訳ないでしょ!」
せいじ:「もう俺、決めたんだ」
庄司:「何やってんだよ早くしろよー」
黒沢:「…もしかして!」
チープな草葉ハリボテに隠れるせいじと黒沢。
庄司:「ちょっ、早く来いって!」
はるみ:「ちょっと待ってよー」
目をこすりながらのはるみ。
黒沢:「…! ちょっと待って、あれはるみじゃない!? あたし達決定的瞬間!?」
庄司:「早くこっち来いっつーの」
はるみ:「ごめん~」
せいじ:「おいお前! 何はるみ泣かしてんだよ!」
庄司:「何だお前…」
黒沢:「あぁっちゃ~、せいじ痛い目遭うよ~」
せいじ:「はるみ泣かす奴は、俺が許さないぞ!」
庄司:「おー、やったろーじゃないかこのヤロー!」
はるみ:「ちょっと待ってよせいじ君。違う違う。私が泣いてたのは、コンタクトにゴミが挟まって痛いだけだよ!」
せいじ:「…何だ、そうだったのか。俺、この彼氏に、はるみが、泣かされてるのかなと思ってさ」ちょっと噛んだw
はるみ:「違うよ、この人はあたしのお兄ちゃんなの!」
せいじ・黒沢「「えぇっ!?」」
庄司:「君か、はるみの好きなせいじ君は
はるみ:「ちょっとお兄ちゃん!」
黒沢と庄司がせいじとはるみを押し出して、ユアラブフォエ~ヴァ~♪

アナ:「オール言われタイ戴きましたー」
八田:「良い! 凄い!」
あかね:「凄い! この劇団凄い!」
閣下:「言葉が良いとか悪いとかじゃない。劇団が面白い」
あかね:「だってあたしお金払っても良いもん、この劇団」

【上京する時に言われた胸キュンワンフレーズ】
庄司:「本当に、東京行っちまうのかよ」
はるみ:「うん。自分で決めた事だから…」
庄司:「そっか…それだったら、絶対夢掴めよ!」
はるみ:「うん。あたし、絶対にマジシャンになる!」
黒沢:「東京着いたら、手紙書いて!」
はるみ:「うん」
庄司:「それにしてもよ、何でせいじの奴来ねぇんだよ!」
黒沢:「本当よ。最後は皆で笑って見送ろうって決めたのに」
はるみ:「きっと、忙しいのよ」
庄司:「忙しいっつってもさ! …せいじは、はるみの事…」
黒沢:「智春!!(ええ声)」
庄司:「…そうだよな。俺が言う事でもねぇか」
はるみ:「皆、ありがとね」
電車の発車音。
はるみ:「行かなきゃ」
庄司:「頑張れよ!」
黒沢:「頑張って!」
庄司:「手先器用だから大丈夫だぞ!」
はるみ:「うん!」
チープな電車セッティングおk。
はるみ:「じゃあ、元気でね」
黒沢:「頑張って」
庄司:「頑張れよ!」
はるみ:「うん!」
黒沢:「手紙書いて!」
はるみ:「うん!」
電車出発。
はるみ:「うっ、うっ…どうしたんだはるみ! 夢に向かって進むんだろー! うっうっ…」
せいじ:「エド―――!」
はるみ:「せいじ!」
せいじ:「フレー、フレー、エ―――ド!
ユアラブフォエ~ヴァ~♪

ジュニア:「もう面倒臭い…(笑)」
アナ:「オール言われタイでーす」
高田:「フレーフレーエドが良い(笑)」
ジュニア:「それやったらホーム来いや! 面倒臭いわ~」
アナ:「以上で視聴者から戴いた胸キュンワンフレーズは全て終了致しましたー」
高田:「ええー」
ジュニア:「有難うございました!」
アナ:「それでは、今回特別にユニットを組んで戴きました劇団ワンフレーズにもう一度登場して戴きましょう」
劇団ワンフレーズ一同深々と一礼。そして閉幕。
ジュニア:「閉められんのかい! 絡みナシかい!」


以上でございます。
劇団ワンフレーズに魅せられて行くスタジオw
「ユアラブフォエ~ヴァ~♪」でエドとせいじがじっと見詰め合ってんのがキュン死にポインツ。
もうほとんどのセリフの語尾に「☆」ついてると思って戴いて差し支えないですほんまに。
またやる時は是非またこのメンツで!(゚∀゚)o゛


これ私がHDD持ちだったらまず間違いなくDVDに落としていたであろう番組です。VHS内で一応劇団ワンフレーズ部を避けつつ録画してるのですが、それでもいつ手違いで消えるか解らんのです。怖い怖い。
他、HDD持ちだったらDVDに落とすであろう番組→ぷっすま・絵しりとり時の空飛ぶチェリーパイ
ぷっすまは一回戦潰しちゃいました(´;ω;`) ビール大宴会の画はまだ残ってるので個人的にセフセフ。
HDD持ちだったらDVDに落としたかった番組→キンコンヒルズ野球大会
これは…泣く泣く、潰しちゃいました。

ビデオ整理してたらなかなか意外なモノが残ってて驚きました。
ブログの回の検索ちゃんなんてまだ残ってたかね! 噛みまくり庄司とチョコレートソースの回。
ぷっすまって記事書いてないんですね。ないなら観て書こうかね。消えてしまう前に!
品庄の二人において、ネタの構成・組立ては品川の方が優れてて、ネタの発想は庄司の方が優れてるんじゃないかなと思ってます、私は。
なので、ネタとかは庄司が雛形・案を提出して、それを品川が組立てるってのが一番良いんじゃないかなと思うんですなあ。
原作:庄司、編集・演出:品川っていう形。
も一歩踏み込んでマンガに例えて言うと、原作者:庄司、編集担当:夏生さん、作画:品川っていう形が理想。

ハッピーターンだとか腕立てハーモニカだとか貴庄物語だとかナルシストだとか、そういうバカらしくってアホらしくってしょうがない、中学生がキャッキャ喜びそうな発想。
庄司はそういうの、凄い良いものを持ってると思うのですよ! 「幼稚な大人」とは堀内、上手い事言ったもんだ!
ただそれをどう料理するかっつーのがイマイチまだ上手じゃない。すべる話とかあらびき団とかでも。
すべる話とかの内容って、話し方がちょっと上手ければ充分すべらない話に持って行けそうな、話のネタ自体は良いものばっかりだったのに…!
あらびき団なんて正にそれ。…だからこそあらびき団と言ってしまえばしょーがないのですがw ががが。
品川はブログとか雛壇とか見てても、フリ・オチなんかの構成が凄いしっかりしてるし、そういうの考えんの好きなんだろなーと思う。
ここだ! っていうのを見付ける大事な目ざとさなんかもあると思う。
ただ、同じ話を何度もしてしまうのが残念。そんで構成がしっかりしててブレない故に、正しく「同じ話」になってしまうんでなあ。
夏生さんは何つーか…いてくれたら安心するというか。間取り持って下さいw


原作者:庄司、編集・担当:夏生さん、作画:品川。うん、この形。
これでネタが作れれば、その形が完成されれば、今までにない新しい品庄を…もしかしたら、品庄どころじゃなく、全く新しい、それこそワールディリアで夢の様な世界が繰り広げられるんじゃないかなーと思ってます。

得手不得手も全く違う二人だけど、だからこそ、力が上手い具合に重なればベジットになれると思うんだなあ。
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